2016年03月09日

空き家解体費用

中古住宅診断は難しい。
目に見えない隠れた箇所の診断には、熟練がいる。

木造住宅の弱点は設備配管。
RC造なら「さや管」が配線を守るが、
木造では一般的に「さや管」を使わない。

住宅は住まう人の安全を確保することが、最も求められる要素。
構造躯体の瑕疵を発見するのは難しい。
新築住宅には「瑕疵担保責任」が義務付けられているが、
中古住宅ではこの規定は無い。
施工会社の信用度に頼るしかないだろう。

中古住宅購入には、これらのことを承知した上で買う覚悟が必要。

また、安心して日常に住まうには、
記事にある「住宅診断ポイント」は押さえておきたい。

中古住宅を安心して買えるように、
住宅の傷み具合を専門家が調べる「住宅診断」を広めるための法改正案を、
国土交通省が今国会に提出した。
売買を仲介する不動産業者には、
買い手に診断を受けるかどうかを売買契約前に確認するよう、義務づける内容だ。

 「住宅診断」を手がける業界大手の一つ、
東京の不動産コンサルティング会社「さくら事務所」の研修所は、
埼玉県川口市にある築35年の木造住宅だ。
同社のスタッフはここで、「住宅診断」のやり方を学ぶ。
posted by 空き家解体プロ at 14:23| 日記 | 更新情報をチェックする
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